2030年2月8日金曜日

キトウバーとは




それは、あいちトリエンナーレ2013の中の「STUDIO TUBE」という作品の制作現場。

制作を手伝う市民ボランティアのまかないの時に、同じく市民ボランティアとして参加していた私、「鬼頭(キトウ)」が自分の好きなお酒を持ち込んで、皆さんにオススメしたのが始まり。


そして、あいちトリエンナーレ2013が終了したあとも、いろんなところでお酒をふるまわせていただき、現在に至ります。






私は度数高めの蒸留酒をストレートで飲んでお酒本来の味を楽しんでもらうのをモットーとしています。

キトウバーは、移動式でお酒を持ち込める場所なら紙コップとお酒片手にどこでも開きます。
あるときは路上のベンチ、あるときはお祭り会場、イベントの余興、などなど。。。
なので、そこに集まる人は、さまざまです。

皆さんがほろ酔いになって楽しんでくれることが私の喜びで趣味のような感覚でやってます。

2017年10月23日月曜日

2017秋「キトウバーin三ツ川タウン」ハードリカー40種類以上


2017秋「キトウバーin三ツ川タウン」のお酒が続々と届きワクワク♪

ハードリカー20種類以上と記載していましたが、最終的に40種類以上になりました(笑)

時間を気にせず参加費のみですべて飲み比べできます。
水も飲みながら無理せずゆっくり味わってくださいね。

2017年10月19日木曜日

おでんのすゝめ

秋が深まってくると、
急に恋しくなる「おでん」


なぜ、わたしたちは、
こんなにも「おでん」が好きなんでしょう?
なぜ、こんなにも「おでん」てホッとするのでしょう?



だれが主役とかではありません。


ちくわなどの練り物、牛すじ、つくね、つみれなど
味を出すと言われる素材と、

大根や厚揚げ、里芋など味を吸う素材。

そして、こんにゃくなどのように
どちらでもない中間的な素材。

いろんな立場の素材たちが
ひとつの鍋の中で調和して、
絶妙な味を作り出している。


そんなおでんみたいな人間関係って憧れますよね。




焼酎をアツアツおでんの出汁で割る
「おでん出汁割」なんてものも存在するらしいです。


おでんは最強おつまみ。
何のお酒を合わせるかはあなた次第。


予告です♬
とうがん、里芋、たまねぎ、枝豆 などなど
野菜がいっぱい入った「おでん」作ります!

ぜひ、おでんで温まりましょう。














2017年10月17日火曜日

ビールは仕事じゃ造れない キリンビール工場見学



秋は「勉強の秋」
キリンビール名古屋工場へ見学に行ってきました。


選んだのは見学コースの中で一番内容の濃い
エクスペリエンスツアー」(有料1000円要予約)


スライドでの映像を見ながらキリンの主力商品で
最近リニューアルした「一番搾り」についての説明。



そもそも「一番搾り」とは・・・
麦芽を砕いたもの(もろみ)にお湯を加えてしぼった
最初の麦汁(一番搾り麦汁)のみを使ったビール。




実際に、一番搾り麦汁と二番絞り麦汁の違いを
再現する実験。

一番搾り麦汁は、風味豊かでまろやか~で
「えー、ここまで違うか!」というくらいの驚き。


通常のビールは、
一番搾り麦汁と二番絞り麦汁を合わせて造るのですが、

キリン一番搾りは、経費や手間がかかることを知りながら
誰もが美味しいことをわかっている一番搾り麦汁のみで造る、
ということにこだわったのだそうです。


一番搾り」が発売されたのが1990年。

なぜ、そんな経費も手間もかかる一番搾り製法に
こだわった商品を造ろうと思ったのか。





それは


こんなビールが家の冷蔵庫にあったら
嬉しいと思えるビールを造ろうじゃないか!!

という開発者たちの想いから。


毎日、冷蔵庫を開けるたびに、
この一番搾りをみるたびに
なんだか嬉しくなる。

ちょっと嫌なことがあった日も
冷蔵庫の一番搾りを飲むと
ホッと嬉しくなる。

このビールが日本人の定番になることだけを夢見て
気の遠くなるような開発に
情熱を注いだのだそうです。


見学の間、ずっと手を振り続けてくださる社員の方たち

さらに、一番搾りは、
日本人の繊細な味覚を満足させるべく
その後混じりっけなしの「麦芽100%」を実現します。

「純粋」をキーワードに。

こうして、一番搾りは、日本の定番になり
そして世界中でも製造販売もされるようになっていきました。



一番搾りの醸造に携わっている社員の方からの
説明もあったり、気さくに質問や雑談にも答えてくれて、


さらに、仕込み室へ入り、
仕込み釜の中を実際にのぞいて見ることが出来て
貴重な時間を過ごしました。




お待ちかね!試飲の時間♬

なんと!!
色鮮やかな料理つき!

すべてビールとのマリアージュ(相性)を
考えて作られたメニュー。

野菜の浅漬けと一番搾りは、
どちらも引き立て合う日本人が好む最高の組み合わせ。

一番搾りの黒ビールとハヤシソースは
どちらもコクが深く濃いのに、味の相殺は一切せず
うま〜く絡み合う。



最後は、原料に国産ホップを使用した
花の香りがいっぱいに広がる一番搾りプレミアム
ドライフルーツのクリームチーズ和えを
合わせるという新感覚デザート。
これが一番驚いたし、美味しかった。


食べ終わって気づいたのは
この料理がすべて家庭で作れるレベルに配慮されていたこと。

・・・そうだった。
最初に説明されたじゃないか。


名札には手書きのメッセージが。


一番搾りっていうのは、

家庭の冷蔵庫にあったら嬉しいビールだって。
日本の定番になるようなビールだって。



最後までまったくブレてない。
どこまで「純粋」なんでしょ。


「キリン」がすっかり大好きになってしまった。

工場見学って、訪れた人を幸せにする。
ほんとに素晴らしいです。




せっかく来たのだから
工場見学だけじゃもったいない。

キリンビール名古屋工場には

すごく雰囲気の良いレストラン
併設されています。

キリンビールが堪能できるほか、
ビールに合う美味しい肉料理メニューが豊富なので
おすすめです。


2017年10月16日月曜日

2017秋「キトウバーin三ツ川タウン」樽熟成麦焼酎の2本



キトウバーin三ツ川タウンの樽熟成麦焼酎の2本。

『ニッカ・ザ・麦焼酎』と、
『謎の樽熟成麦焼酎』。

なにが謎かというと、酒屋さんに置いてあるでかいウイスキー樽での量り売りだからです。
熟成期間によって味わいが変わるそうなので、買うタイミングで味が違います。

さらに、今年閉店ちゃった酒屋さんなのでこれが最後の1本です。

不思議なことに、同じ樽熟成麦焼酎なのに、ニッカともだいぶ違うのが面白いです。

飲み比べて違いを楽しんでみてね。

2017年10月10日火曜日

迷いを捨て直感で感じる 〜モトックスワイン試飲会〜

2017秋モトックスワインフェスティバル
行ってきました。


用意されたワインは約100種類!
何から飲もうか迷いますが・・・


受付で渡されたバインダーと資料。

この独特のかたち。
ワイングラス2つとチェイサー用の紙コップが
ハマるようになっています。







ブルゴーニュであったり、ロゼやスパークリング
新世界(ニューワールド)などなど

テーマごとにブースが別れていて
あまりワインの知識がない僕でも
ちゃんと楽しめるように工夫されていました。


ミネラルウォーターに、
さらにバケットとオリーブオイルまで
準備されてて至れり尽くせりです。


終盤ごろに、
この試飲会のメインのイベント、といってもいい
「ブラインドテイスティング」への挑戦がありました。

銘柄も何もわからないワインを試飲して

色や香り味から
「ぶどうの品種」と「原産国」を当てる形式のものです。

僕も挑戦してみましたが
残念ながら、正解にはなりませんでした。

当たれば、賞品がもらえたのですが・・・。





ブラインドテイスティングのように、
何かを判断しなきゃいけないときって
「直感力」が大事なんじゃないでしょうか。


ヤマカンとか当てずっぽうとか
根拠がない判断と思われがちですが、

直感ていうのは、
今の現時点の僕のすべての経験から、

脳がほんの2~3秒ほどで記憶内を検索し、
導き出した最良の答えのような気がするんです。


その答えが、ほとんどの場合、
間違ってなかった、という経験はありますよね。

洋服選びで迷いに迷って、
結局、最初に候補として選んだ洋服を購入したことって
あると思います。


生きていれば、数多くの判断をせまられる場面に
遭遇します。







でも、直感で決めてもいい判断なら
自分を信じてみたらいいんじゃないかな。

そこで時間を使ってる場合じゃない。

だったら、もっとたくさんの楽しいことに
時間を使ったほうがいい。





2017年10月8日日曜日

2017秋「キトウバーin三ツ川タウン」ハードリカーとテイスティンググラス


キトウバーin三ツ川タウンのお酒の一部です。
スコッチ、バーボン、日本のウイスキー、アガベ100%テキーラ、ラム、ジン等です。
制限時間等はなし、2500円で20種類以上飲み比べできます。
あと数本入荷しようと思ってます。
なににしようかな~。

お酒おつまみ問わず、持ち寄りも歓迎です。


それと、テイスティンググラス。
ワイングラスよりちょっとかわいめのサイズ、とくに香りがこもるグラスなので、繊細な香りも逃がしません。

ハードリカーは香りのお酒が多いので、これでじっくり味わってみてください。
水割り等ではなく、ストレートが一番うまいです。
すこーしずつ、舌の上を転がすイメージでチビチビいってください。

口の中に色鮮やかな世界が広がります。